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自毛植毛でよくある失敗パターン3選!リスクも考えた病院選び

定着率が高く、自然な髪の毛が生えてくる自毛植毛は、薄毛治療の中でももっとも効果的な治療法です。

ただ自毛植毛も、外科手術ですから、失敗と考えられる例もいくつかあります。

こちらの記事ではその中でも代表的な失敗パターンを3つほどご紹介します。

自毛植毛をお考えのかたの参考になれば幸いです。

1.自毛植毛したが髪が生えてこない

まず一つ目は、髪の毛が生えてこないということです。
定着率が高いといっても、必ずしも100パーセント生えてくる訳ではなく、残念ながら中には自毛植毛したが髪が生えてこなかった。というパターンも数パーセントあります。
どのようなクリニックでも、定着率90パーセント以上といった紹介をしています。この数字が100パーセントでない以上、生えないことがあり得るということを理解しておきましょう。

2.手術の傷跡が目立つ

二つ目は、手術の傷跡が目立ってしまうというパターンです。
自毛植毛には、メスを使わない方法と、メスを使う方法とに分けられます。メスを使わないFUE法では傷が残りにくいのが特徴です。

しかし、メスを使うFUT法では、縫合痕が残ってしまいます。もちろんメスを使って切開して手術を行うため、傷跡が残るからといって失敗とはいえませんが、短髪にした時に目立つ場合もあるので、事前に医師の説明をよく聞いておくことが必要です。

3.仕上がりが不自然

三つ目は、自毛植毛の出来上がりが不自然になってしまった、というパターンです。

自毛植毛は医師の経験や技術力の差が大きくあらわれる手術です。植毛する毛の方向や、自然な流れ。それを行うには高い技術力が必要とされます。

手術をしてしまったあとに後悔しないように、事前にしっかりと確認しておきましょう。

治療実績や、じっさいに受けた方の術前術後の写真が公開されているクリニックをおすすめします。


以上、3つの失敗パターンをご紹介しましたが、一方でメリットが多いのが自毛植毛です。

AGAなどの治療には、内服薬や外用薬、育毛剤、かつら、増毛などさまざまな方法がありますが、どれも継続して行う必要があり、即効性があるものではありません。
それに対して自毛植毛は、施術後の維持費やメンテナンスも不要で、唯一確実な増毛法といえます。

また自分の頭皮を移植して行うので、拒否反応もなく、周囲の髪の毛となじみやすく、仕上がりが自然であるというメリットもあります。

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